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研修・セミナー結果報告

2017年5月9日(火)

第50回日本臨床腎移植学会

日 時:2017年2月15日~17日
場 所:神戸コンベンションセンター 神戸国際会議場

 2017年2月15日~17日に神戸において日本臨床腎移植学会が開催され、大会長の高原先生の御好意により、その学会の中で第6回RTC認定コーディネーターセミナーを行いました。テーマは、『献腎移植の新しい情報とRTCに求められる役割』とし、東邦大学腎臓学講座の相川厚先生に御講演いただき、城陽江尻病院泌尿器科の市川靖二先生に司会の労をとっていただきました。相川先生には、JOTからの新しい情報に合わせてRTCの役割について熱く語っていただきました。146名とたくさんの方が参加されましたが、多くの方が講義内容に満足され、また、相川先生のRTCに対する期待や熱意に励まされたとアンケートに書かれていました。今後もみなさんのリアルタイムな要望にお応えできるようなセミナーを企画して参ります。

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  • 第50回日本臨床腎移植学会の様子

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2017年1月23日(月)

第15日本移植コーディネーター協議会(JATCO)総合研修会

日 時:2016年12月2日(金)~12月4日(日)
場 所:東邦大学看護学部

 第15回日本移植コーディネーター協議会(JATCO)総合研修会が開催されました。今年は、84名(Dコース40名・Rコース44名)の参加者がありました。昨年よりも多くの方に受講いただきました。初日から2日目の午前にかけては、両コース共通で移植に関する総合的な知識、法律や倫理、医療費などについての講義が行われ、2日目午後から3日目はそれぞれのコースに分かれ専門的な内容を学びます。ランチョンシンポジウムでは、「臓器移植推進のためにできること」をテーマに、移植医療の創成期から移植医療に情熱をもって携わっている医師、移植をうけた患者さん、行政などの立場から経験に基づいたお話をいただき、フロアーとのディスカッションでも多くの意見交換が行われました。テーマとしては昨年同様ではありますが、移植医療の社会事情は目まぐるしく変化していきます。時代の変化に合わせ、「今、移植コーディネーターとして何が必要なのか」を考えながら学んでいただきたくこのテーマとしております。フロアーとの活発な意見交換もでき充実したシンポジウムでした。
 カリキュラムとしてはタイトなスケジュールではありますが、基本的な内容は継続し、その時々のトピックスを交えながら、今後も充実した内容の研修会を企画していきたいと考えております。

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  • 日本移植学会認定RTC教育セミナーの様子1
  • 日本移植学会認定RTC教育セミナーの様子2
  • 日本移植学会認定RTC教育セミナーの様子3
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  • JATCO役員一覧
  • 概況・沿革

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