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研修・セミナー結果報告

2018年1月11日(木)

第16回日本移植コーディネーター協議会(JATCO)総合研修会 アンケート結果報告

日 時:2017年12月1日~3日
場 所:東邦大学 看護学部

2017年12月1日(金)~3日(日)に東邦大学看護学部で開催された第16回日本移植コーディネーター協議会(JATCO)総合研修会の参加者アンケートの結果を報告します。

アンケート

レシピエントコーディネーターコース ※クリックで開きます。

※グラフをクリックすると拡大します。

  • 性別
  • 年代
  • 資格
  • 全体的な満足度
  • 自分の目的にあっていたか
  • 講義項目
  • 講師の全体的な質
  • 研修会の組織・運営
  • 会場
ドナーコーディネーターコース ※クリックで開きます。

※グラフをクリックすると拡大します。

  • 性別
  • 年代
  • 全体的な満足度
  • 自分の目的にあっていたか
  • 講義項目
  • 講師の全体的な質
  • 研修会の組織・運営
  • 会場

コメント

参加者からのコメント ※クリックで開きます。
  • 講義をしていただく先生方の生き生きとした話は、レシピエント移植コーディネーターとして働いている私たちにとって素晴らしい仕事だという思いにさせてもらいました。移植にはチーム医療が重要だと日々感じている中、明日からの励みとして頑張って生きたいと思います。
  • とても熱い思いが伝わる講義でした。現場で実際の動き方がイメージするのがまでできないところで、今後どのように活動してよいかなやましいところです。移植についてほとんどの知識のない状態での参加でした。もっと学ばなければならないと痛感しました。ありがとうございました。
  • 今回この研修があることをはじめて知りました。手探りの知識のまま、毎日患者対応をしている状況でした。きちんとした知識を持ち、レシピエンや生体ドナーの支援をスタッフや医師と協力し、よりよい威力医療にかかわりたいと思った。
  • 3日間でかなり内容が充実しており参加してよかった。都道府県CoとJOTCoの違いや就職する際の情報などあればよかった。
  • かなり勉強になりました。いかに患者・家族の希望に沿えるのか考える必要があると思いました。Dcoの人と知り合う機会になり良かった。
  • 研修内容が多岐にわたり、どこまで理解できたか不明だが、大変参考になりました。仲間を作り少しずつ進んでいきたい。最終部もご飯があれば最高だった。充実した研修でした。
  • テキストは、一部でもカラーの方がよい。スライドの字が小さく読みづらいので、厚くなっても1ページ4スライドくらいがいい。

研修に御参加頂いた研修生の皆様、アンケートの御協力ありがとうございました。
JATCOとしては、皆様からのご意見を参考とさせて頂き、今後もより充実した教育研修の場を提供していきたいと思います。

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2017年12月28日(木)

第16日本移植コーディネーター協議会(JATCO)総合研修会

日 時:2017年12月1日~3日
場 所:東邦大学 看護学部

 平成29年12月1日(金)~3日(日)に、東邦大学 看護学部(東京都)において第16回日本移植コーディネーター協議会(JATCO)総合研修会が開催されました。
 今年は、全国から92名(ドナーコーディネーターコース38名、レシピエントコーディネーターコース54名)の参加がありました。
 初日から2日目の午前にかけては、両コース共通で移植医療に関する総合的な知識、法律や倫理、医療費などについての講義が行われ、2日目午後から3日目はそれぞれのコースに分かれ専門的な内容の講義が行われ、活発な意見交換も行われました。
 ランチョンシンポジウムでは、昨年に引き続き「臓器移植推進のためにできること」をテーマに、移植医師、臓器提供が可能な急性期病院の脳神経外科医師、移植をうけた患者さん、行政などから、それぞれの立場からの経験に基づいたお話をいただき、意見交換が行われました。時代の変化に合わせ、そのトピックを交えながら、「移植コーディネーターの役割と必要性」を考えながら学んでいただく内容で、フロアーとの活発な意見交換もでき、充実したシンポジウムでした。
 第16回目となった本研修会も皆様のご協力のお蔭で無事終わることができました。これからも本研修会を継続し、そして受講生のニーズにあわせた充実した内容の研修会を企画していきたいと考えております。
※アンケートの結果などは後日、本ホームページにてUPいたします。

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  • 第16日本移植コーディネーター協議会(JATCO)総合研修会

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2017年10月23日(月)

第36回日本心臓移植研究会学術集会

日 時:2017年10月14日
場 所:秋田カレッジプラザ

 2017年10月14日秋田カレッジプラザに於いて、第36回日本心臓移植研究会学術集会が開催されました。日本心臓移植研究会学術集会で開催されるレシピエント移植コーディネーター教育セミナー(RTCセミナー)は、今年で3回目になります。医師、レシピエント移植コーディネーター、看護師を含め約70名の参加がありました。
 今回は、東京女子医科大学大学院重症心不全制御学分野 布田伸一先生から「心臓移植後の病態生理と術後管理」についてご講義いただきました。移植心、拒絶反応、移植後管理における特徴に加えて、レシピエント移植コーディネーターの視点からからおさえるべきポイントなど、臨床実践や応用に活かされるとてもわかりやすい内容でした。
 日本心臓移植研究会学術集会におけるRTC教育セミナーの歴史は浅いですが、今後も充実した教育研修の場となるように努めていきたいと思います。

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  • 第36回日本心臓移植研究会学術集会の様子1
  • 第36回日本心臓移植研究会学術集会の様子2

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2017年5月9日(火)

第50回日本臨床腎移植学会

日 時:2017年2月15日~17日
場 所:神戸コンベンションセンター 神戸国際会議場

 2017年2月15日~17日に神戸において日本臨床腎移植学会が開催され、大会長の高原先生の御好意により、その学会の中で第6回RTC認定コーディネーターセミナーを行いました。テーマは、『献腎移植の新しい情報とRTCに求められる役割』とし、東邦大学腎臓学講座の相川厚先生に御講演いただき、城陽江尻病院泌尿器科の市川靖二先生に司会の労をとっていただきました。相川先生には、JOTからの新しい情報に合わせてRTCの役割について熱く語っていただきました。146名とたくさんの方が参加されましたが、多くの方が講義内容に満足され、また、相川先生のRTCに対する期待や熱意に励まされたとアンケートに書かれていました。今後もみなさんのリアルタイムな要望にお応えできるようなセミナーを企画して参ります。

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  • 第50回日本臨床腎移植学会の様子

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2017年1月23日(月)

第15日本移植コーディネーター協議会(JATCO)総合研修会

日 時:2016年12月2日(金)~12月4日(日)
場 所:東邦大学看護学部

 第15回日本移植コーディネーター協議会(JATCO)総合研修会が開催されました。今年は、84名(Dコース40名・Rコース44名)の参加者がありました。昨年よりも多くの方に受講いただきました。初日から2日目の午前にかけては、両コース共通で移植に関する総合的な知識、法律や倫理、医療費などについての講義が行われ、2日目午後から3日目はそれぞれのコースに分かれ専門的な内容を学びます。ランチョンシンポジウムでは、「臓器移植推進のためにできること」をテーマに、移植医療の創成期から移植医療に情熱をもって携わっている医師、移植をうけた患者さん、行政などの立場から経験に基づいたお話をいただき、フロアーとのディスカッションでも多くの意見交換が行われました。テーマとしては昨年同様ではありますが、移植医療の社会事情は目まぐるしく変化していきます。時代の変化に合わせ、「今、移植コーディネーターとして何が必要なのか」を考えながら学んでいただきたくこのテーマとしております。フロアーとの活発な意見交換もでき充実したシンポジウムでした。
 カリキュラムとしてはタイトなスケジュールではありますが、基本的な内容は継続し、その時々のトピックスを交えながら、今後も充実した内容の研修会を企画していきたいと考えております。

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  • 日本移植学会認定RTC教育セミナーの様子1
  • 日本移植学会認定RTC教育セミナーの様子2
  • 日本移植学会認定RTC教育セミナーの様子3
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